| 季節の変わり目っ |
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| 外は雪が深々と降り、時刻もやがて0時に指しかかろうとしていた。 暫らくすれば除夜の鐘が鳴り響くだろう。 店にはお客さんの影は見当たらず自分と同僚の二人だけがせせと作業を進めていた。 年の変わり目は仕事が多い。 納品も「少なくしてるから」との事だったがその意見と裏腹に膨大な物量が届いていた。 それに伴い、商品棚の陳列変更やポップ資材の取り付けなどもあり休憩していたら朝になっても終わらないという勢いだ。 4時になり、店内に電話の呼び出し音が鳴り響く。 同僚が応対し内容を確認すると5時に上がる同僚の変わりにシフトに入る人が熱を出して来れなくなったという事らしい。 責任者である店長と副に連絡を入れるが応答が無い。同僚も実家に帰省する為に時間通り上がらないと列車に間に合わないとか何とか。 しぶしぶ、9時まで一人での店番となり休憩も結局取らずに仕事を続ける事になった。 6時を過ぎ、元旦出勤のオジサン達がちらほら顔を覗かせる。 常連さんもやって来て「今日も?大変だね」など声を掛けてくれるのがちょっとありがたかった。 年末、学生が多いこの店はシフトが同じ名前で埋め尽くされる事など珍しくない。 お陰でここ一週間連日組まされて休む暇などまったく無い状態が続いていた。 8時になるとオニギリなどの日食の納品が再び入る。 それに平行してラッシュが始まった。 電話も来るが出てる暇など無いくらいレジにはお客さんが並んでいる。 8時55分、いつもならとっくに来てるハズの店長が来ない。 自分と交代の人は来ているが今は裏でジュースの補充に廻っていた。 9時半を過ぎ事務室からアラームが聞こえる。 発注締め時刻らしいが肝心の責任者はまだ欠席だ。 同僚はまだそういう事は出来ないらしい。 しぶしぶ自分がやる事になってしまった。 結局大遅刻の店長のお陰でお昼前まで残業し「絶対後で呪ってやる」と小声での呟きが店長の耳に入っていた事実を知ることになったのは後日であった。
眠いです。限りなく眠いです。 やっぱりちゃんと寝ないとダメなのでしょうか(´ー`)y-~~~
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10月14日(金)00:26 | トラックバック(0) | コメント(60) | ダメ日記 | 管理
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| |ノーT) モウダメポ |
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| 明け方から降っていた雨は止み、今は雲の隙間から日が差している。 街角にはクリスマスツリーが色よく飾られており、いく行く人々もそれなりに今日を楽しみにしているように見えた。 近年は12月と言えど雪を見る機会がめっきり減ってしまい少し寂しい気もする。 今日は12月24日、クリスマスであった。 時刻は既に3時過ぎ、けれども待ち合わせの人は来ない。 2時半に下通りのマクドナルドに待ち合わせをしていたのだったが・・・。 ちょっと自分の記憶力を疑ってしまいたくなってきた。 大学は既に冬休みに突入、各言う自分も朝からバイトを終わらせ集中講義のレポートを提出した帰りでもあった。 待ち合わせに指定された席は一番窓際の中央席、外がよく見え行き交う人々も一望できる。 今夜の献立や明日の予定を確認していると何時の間にか1時間が過ぎていた。 内心「いい加減むかついて来た」という感情がにじみ出てくる。 流石に1時間待たされて温厚にしてる人は居るだろうか? そんな思念を頭に寄せてそそくさと店を出た。 結局、携帯でメールを試みると案の定約束など忘れられており・・・。 新市街をピエロになった気分で歩きぬける。 「流石に堪えるなぁ・・・」と独り言を呟くが廻りのカップルの会話にもみ消され誰も聞こえずに済む事となった。 地下駐車場に着くと愛車のキーを差込み暖機を始める。 寒くはあるが親が車を使っているので仕方なくRGV-250Γで移動するハメとなっていた。 いざ行こうとすると携帯電話のアラームが木霊する。 着信源を見てうんざりする、嫌な予感も過ぎる。 「はい、もしもし。」何気なく受話器を上げると予想通りの声とただの伝言のような一声だけ流れただけだった。 「丸金にて待つ!」プツッツーッツーッ・・・。 ただボーぜんとしてる自分が居たような気がした。 ため息一つ吐くとヘルメットのシールドを下ろしアクセルを明け始めるのであった。
不定期更新こんばむは。 世の中なかなか上手く渡れない中の人です(´・ω・`) 正直、先日からまいってます(ぇ お盛んなお年頃なので・・・って違うっ∑(゚ー゚;≡;゚ー゚) とりわけ悩むお年頃ナノデスっ う~ん・・・脳みそオーバーヒートしそう!(何 とりあえず、体動かしてみますかの(ぉ 悩んでも埒ないのでこの辺で。 ではでは(・ω・)ノシ
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10月2日(日)20:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | ダメ日記 | 管理
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